お茶をド~ゾ
日常生活から音楽、TV、アニメ等のオタク要素満載の内容とかイベントのことまでetc.

プロフィール

へいほ~

  • Author:へいほ~
  • 音楽とマンガ&アニメ好き



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


朱鬼、嵐、あきら

脚本家が変わってから登場した桐矢京介ってエヴァンゲリオンならカヲル君みたいな存在かと思っていたんだけど、毎回見るたびに性格が悪いところが目立ってきているような気がする・・・

登場人物に一人一人関わってそれぞれの意識とか人間関係とかを混乱させるための役割って言う感じで、今のところ何のために登場しているのかあまり意味の無いような気がする


ところで、今回の仮面ライダー響鬼では吉野の神社から鬼の鎧が盗まれましたよね
その盗まれた鎧の姿を見て唖然としてしまいました

なんと、変身忍者嵐そのものじゃないですか
まぁ、多少はデザインをいじってはありますけど、嵐を知っている人だったら一目瞭然なデザインですよね( ´・ω・`)

確かに、最近の人達だったら変身忍者嵐と言っても知らないかも知れないですけど、作者が仮面ライダーと同じ石森章太郎(石ノ森章太郎)だからといってあまりにも安易な流用じゃないでしょうか

それともその盗まれた鎧が今後の展開で何らかの意味を持って嵐とのつながりが出てくるのかな?
作者が同じならではのそう言う展開も考えられるけど、すでに斬鬼がディスクアニマルを投げてその鎧も砕けてしまったし、もうあの鎧も出てこないのかな~とか
あまり意味がないと言うかつなぎで使われたのか嵐・・・


京介に色々言われて迷いが生じたあきらには頑張って欲しいな~~( ´∀`)
今の鬼の中では女性はいないから、今回の朱鬼の登場によってあきらがなにかしら刺激されて真っ直ぐに鬼を目指せればいいな

朱鬼と京介だけは絡まないで欲しい・・・
なぜ朱鬼が鬼をやめさせられたのか、今は理由が分からないけど、もし京介が朱鬼に弟子入りでもしたら曲がった鬼になりそうだ



スポンサーサイト

テーマ:仮面ライダー響鬼 - ジャンル:テレビ・ラジオ


牙狼~期待できそうだな( ´∀`)

早く寝ようと思ったんですけど、なかなか寝付けなくてテレビを付けたら牙狼(GARO)という番組が始まっていたので何となく見てしまった

事前の予備知識が全くないまま見たんですけど、面白かった(゚∀゚)ノ

京本正樹とかが出ていて、特撮のヒーロー物みたいな感じですね
ワイヤーアクションみたいな動きも結構あったし、CGなんかも上手く使っていたし、最近特撮と言えば仮面ライダー響鬼しか見ていなかったんですけど、響鬼より面白いかも!

牙狼の主人公は冴島鋼牙っていうんですけど、結構剣さばきが上手いと言うかポーズの取り方が上手いと思った

最後の決め技?は完全にCGっていう風に見えました
特撮系でもあまり見ないアングルでの必殺技という感じで斬新に思えた


ところで、仮面ライダー響鬼は30話から脚本が井上敏樹と言う人に変わって、29話までの独特な雰囲気が無くなってしまったと言うことで、かなり批判を受けてますよね

確かに、新たに現れた転校生参入で雰囲気がかなり変わった観もありますね

そんなこともあり、いまいちだな~と思っていたところに、今夜から新しい特撮が始まって期待できそうなので、今後も楽しみに見ようかと思ってます。


初回では峰岸徹が絵画の魔獣に乗り移られている役だったんですけど、なかなかいい味を出していてた
峰岸徹って特撮系も行けるジャン!っていうかあの怪しさがフィットしたのかな


テーマ:特撮関連 - ジャンル:テレビ・ラジオ


頭文字Dの映画を見たんですけど・・・

実は映画館で見たのではなくて、家で見たんですけど
これって映画館で見ても中国語なんでしょうか??
私が見たのは中国語に日本語のテロップが入ったものでした

それで、この映画を見た感想ですが・・・・・・・・・・・

はっきり言って、この映画版は幻滅してしまいました・・・
完全に香港映画ですよね
一応、撮影した場所やキャラの名前は日本なんですけど、拓海と文太の親子関係とか、出演者の服装のセンスとか完全に中国の設定ですよね
日本ではこの映画での樹とか文太とかの服装センスはあり得ない

2Dから3Dにそのまま忠実に再現するのは難しいと言うことは分かります
また、映画化するに当たって多少の設定の変更があるのも理解できます
しかし、それを念頭に置いてみてもあまりにも日本国内の事を映画化しているとは思えないような演出でした

脚本や監督の人ももっと原作を理解して、日本の風土や風習を理解して作って欲しかったと思います


原作者のしげの秀一さんはよくこの映画の公開を許可したなぁと思います


頭文字Dは好きな作品なので映画館に見に行こうと思っていたんだけど、行かなくて正解だったです
好きな作品だっただけに、この映画を見て原作を冒涜しているのではない過渡すら思える作りだったです

なんだか、見たあとに虚しさだけが残ってしまった・・・です




これは私個人の主観で書いてありますので、映画自体を否定しているわけではないので、そこはご理解下さい



テーマ:イニシャルD - ジャンル:映画


SEED Destiny 最終回・・・絡み合う運命でしたね

今日はガンダムSEED Destinyの最終回でしたが、やはり最初に書かなくてはならないのはイザークですね!
ディアッカ:「どうすんのイザーク」
イザーク:「くっっ、エターナルを援護する」
デ:「あぁ?」
ア:「ザフトの船だ、あれはっ!!」

しかし、それ以来イザークの活躍が全然映らなかった・・・(ToT)


レイは完全にクルーゼの化身と化してましたね
レイと闘っているキラもレイから醸し出すその雰囲気で何かを感じ取っていた
レイ:「分かるだろお前には、俺はラウ・ル・クルーゼだ」
レ:「人の夢、人の未来、その素晴らしき結果、キラ・ヤマト!」
レ:「ならばお前も今度こそ消えなくてはならない!」
キラ:「ラウ・ル・・・クルーゼ・・・」
レ:「俺たちと一緒に・・・」
レ:「生まれ変わるこの世界のために!!」

キラはクルーゼとそのクローン(レイ)と2世代に渡ってクルーゼの生まれたことに対しての恨みのために闘うことになってしまったんですね

レ:「ねぇ、ラウは?」
ギル:「ラウはもういないんだ、だが、君もラウだ」
レ:「えっ?」
ギ:「それが君の運命なんだよ」

レイはこのときクルーゼの飲んでいたのと同じ薬(多分テロメアをのばすための薬?)を渡されて、初めて自分がクルーゼのクローンだと言うことを認識したんだろう


キ:「そうだ、なぜ君が・・・なぜ君がまた!!」
レ:「逃れられないもの、それが自分。そして取り戻せないもの、それが過去、だからもう終わらせる。全てを!そして有るべき正しい姿に戻る。人は・・・世界は!」
キ:「でも違う!」
レ:「え?」
キ:「命は何にだって一つだ!」
レ:「・・・」
キ:「だからその命は君だ!彼じゃない!!」
このキラの一言で初めてレイに自我が目覚めたのではないでしょうか
いままでギルバートから君もラウだと言われ、その運命を背負って生きて来た中で、初めてレイをレイとして認めてもらったのではないでしょうか


シンがアスランと闘っている時アスランに
「もうお前も過去にとらわれたまま闘うのは止めろ!そんなことをしても何も戻りはしない!」
「なのに未来まで殺す気かお前は!お前が欲しかったのは本当にそんな力か!」
って言われた時のシンはエヴァの碇シンジのようでしたね^^;


アークエンジェルとミネルバの一騎打ちはあると思いましたが、まさかあんなにたやすくミネルバが撃沈するとは思わなかったです
さすが百戦錬磨のマリュー艦長と言うところかな( ´∀`)


そのあと、ギルバートがメサイアからネオジェネシスを使ってオーブを撃とうとした時、イザークがぁぁぁ!!!
「エターナル!メサイアが撃ってくるぞ、射線上の連中を下がらせろ!早くっ!!」
さすがジュール隊長です!!(゚∀゚)

シンがアスランにやられて気を失っている時、ステラが・・・
「明日、ステラ昨日をもらったの。だから分かるの、嬉しいの」
エクステンディッドだったステラのこの言葉で初めてシンも真実に気が付いたのではないでしょうか


ミネルバからグラディス艦長が去る時、アーサーに皆を頼んでいたが、アーサーって本当に頼りになるのかな???w


最後にギルバートとキラが対峙した時、レイがギルを撃ちましたよね
あれはやはりキラがレイに放った言葉によってレイが今までのクルーゼの呪縛から逃れて自我に目覚めたからなんでしょうね

しかし、タリア・グラディスに子供がいたとは・・・

そしてレイがグラディスに放った「おかあさん・・・」の真意が・・・


種デスって種以上に何かすっきりしないものが残る終わり方だったなぁ


何だか最後の2~3話でかなり内容が濃くてジェットコースターストーリー的進行だったけど、1年で終わらせないで2年くらい続けて欲しかったな・・・


テーマ:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル:アニメ・コミック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。